平成18年2月26日(日) |
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■タイムスケジュール 17:00 開場 17:30 嘩音(オリジナル) 18:15 虎の穴 ← ●ここです● 19:00 TAMONBAND(オリジナルインスト) 19:40 終了 ■入場料 1,050円 写真撮影 古賀さん (いつもありがとうございます) |
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AP通信の記事の一例はこちらです(他にも世界中に紹介されています)
いきなりトオル・シオイリと紹介されていてびっくりしました!日本語訳は下です。
http://goldsea.com/Asiagate/603/24rockers.html
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Members of Tora-no-ana, one of many Japan's amateur old guy bands, known in Japanese as "oyaji" bands, from left, Toru Shioiri, Teruhisa Sonoda and Satoshi Suzuki, perform at an oyaji band contest in Tokyo Sunday, Feb. 26, 2006. (AP Photo/Shizuo Kambayashi) |
Middle-Aged Japanese Rekindle Teen Dreams of Rock 'n' Roll GloryToru
Shioiri had to pause and catch his breath as he
adjusted the strap on his electric bass guitar, drawing
laughter from his wheezing bandmates. |
日本語訳です(虎の穴バンドのmisakiさんが訳してくれました) 中年日本人が10代の頃にに抱いた夢「ロックンロールへの憧れ」を再燃しています。 塩入徹氏は曲が終わって息を切らすバンドメンバーを笑いながら自分のベースギターのストラップを調整しています。本当は彼自身の息が切れて一休みが必要だったのですが・・・・ 虎の穴バンドは東京のシブヤ楽器音楽店で、まだ4番目の曲「チャイナグローブ(ドゥービーブラザースバンド)」を終えたばかりなのに、バンドメンバーは疲れきってしまったようです。 「このライブは年寄りのためのもの・・・」と45歳の塩入徹氏は大勢の観客の前で冗談を言い、「酸素吸入が必要」と笑いをとりました。 塩入氏と彼のバンドメンバーは古いクリームメドレーやイーグルスの曲を一生懸命ステージで演奏するには少し歳をとったと感じているかもしれません。でも彼らは日本の音楽シーンにおける日々成長する「親父バンド」の波に乗っているのです。 日本ではアマチュアの年配の人々によるバンドは「親父バンド」として知られ、彼ら中心のコンサートが増えてきて、とても人気があります。 この、より高齢者のアマチュアバンドブームは60年代、70年代の音楽を夢を持って聴いて育った日本のために一生懸命働き自分の身をロックンロールから離れていた世代がまた音楽に戻ってきたものです。 しかし、中年あるいは定年退職した人の場合は、昔抱いた希望を再燃させ、日本の高齢化にともなって増える中年世代は再びアンプにプラグを繋げています。 「最近では、私たちは60歳くらいのバンドが1年に一度イベントを開催するのを止めて、40代から60代のバンドが3か4つ集まり、月例でロック、ポップスを演奏するようになりました。」とゲン福島氏(シブヤ楽器音楽店のエンジニア)は述べています。 期が熟し、中年の人は再びステージに立つことを熱望しています。 まず初めに、日本には多くの年取った人々がたくさんいます。日本 国の低い出生率は、現在、少ない40代が全年齢の中心にあるのを意味します。 また、中年のロッカー予備軍には16歳の頃には高価で買えなかったギブソン・レス・ポールを買うお金があります。 定年あるいは窓際族には彼らが一生懸命働いていた20代30代の頃に比べ時間があります、昨年親父バンドコンテストで優勝したグループの49歳のベーシスト河野セイノスケ氏は「高校の同窓会の時の話題が変わった」 と語ります。 「私が20代の時は販売促進の仕事していました」、 「もっとも、私の30代の時は私たちが興味を持っていたすべてのことが私たち自身がリラックスするためでした」と、政府官僚の河野氏は言います 「 また、インターネットは人々を集めることにおける役割を果たしています。 虎の穴バンドはウェブベースの自動車ファンクラブを通して知り合い、メンバーが音楽への興味を共有しました」、と昨年、バンドを設立して、リードギターを担当する42歳のシステムエンジニアの鈴木さとし氏は振り返ります。 セールス売り上げを目指すビジネスの中では、楽器メーカーのローランド社がMusic Onとリンクしテレビ、ケーブルテレビ局を通じて河野氏のバンドが賞を勝ち取った昨年のフェスティバルのスポンサーなりました。 また、セールス売り上げ目的は東京を中心としたのMusic On!のための原動力であったかもしれませんが、親父の連帯感という別の要素が働きました。 ステーションの社長とプログラムのプロデューサーは50代半ばです、そして、フェスティバルが開催されたナイトクラブの所有者も50代です。 「これらのバンドの多くの人々と同じ時代であるので、彼らは手を貸したがっていました。」と、大谷ソウタロウ氏(Music On!テレビ、プログラミング副社長)と述べました。 「プロと同じステージの上でプレーする機会をこれらのバンドに与えることができました。」 年齢はたくさんの冗談を提供します。 塩入氏は虎の穴バンドメンバーが楽器を演奏する際に悩まされている様々な病気を挙げてメンバー紹介をしました。 親父たちは60年代のミック・ジャガーやポール・マッカートニーなどのスターを追いかけはしても、彼らはヒーローの真似はしていません。 代わりに、日本の年取ったミュージシャンは、音楽を彼らが持っていないかもしれない表現と楽しみのはけ口として見ています。 「私はこの歳で音楽を演奏していると思いませんでした」、と前述の虎の穴バンドのキーボード演奏者の奥田マサヒサ氏(38歳、バンドの最も若いメンバー)は語ります。 「このバンドがなかったなら、自分の時間をどこかのバーかどこかに座って過ごす退屈な男であったかもしれません」と |
シブヤ楽器 http://www.shibuyagakki.com/index/map.htm
オヤジバンド大会 http://www.shibuyagakki.com/live/oyaji.html